| 日時 | 2019年9月14日(土)14:00開演 |
|---|---|
| 場所 | たましんRISURUホール 小ホール(東京都立川市) |
| 曲目 |
|
| 演奏 | MFL管弦楽団 |
| 指揮 | 宮野谷 義傑 |
| チケット | 一般 前売り900円 当日1,000円 学生・障害者及び介助者 前売り450円 当日500円 |
| お申し込み | MFL管弦楽団のfacebookメッセンジャー もしくは MFL管弦楽団事務局まで |
| お問合せ | MFL管弦楽団事務局 田中
090-1255-2862 (平日日中留守対応) |
MFL管弦楽団 第28回定期演奏会
MFL管弦楽団 第28回定期演奏会
「シンフォニー」第4回定期演奏会
NPO法人響愛学園 9周年 記念コンサート
| 日時 | 2019年9月1日(日)会場14:30 15:00開演 |
|---|---|
| 場所 | 一宮市民会館ホール(愛知県一宮市) |
| 構成 | 第1部 太鼓・ダンス 一宮太鼓保存会、フォークダンス時和会 第2部 オーケストラ+合唱「シンフォニー」第4回定期演奏会 |
| チケット | 大人 1,000円 小学生以上の学生 および 障がい者 500円 未就学児 無料 全席自由席、価格は全て税込み、 当日券もございます。 |
| 詳細 | 詳細はこちらでご確認下さい。 |
| お問い合わせ チケット申込み | NPO法人 響愛学園 電話 0586-64-8491 メール |
インクルーシブオーケストラ「シンフォニー」第4回定期演奏会 詳細
| 曲目 |
ほか
|
|---|---|
| 演奏 | インクルーシブオーケストラ「シンフォニー」 アカデメイヤ合唱団 桜花学園高等学校管弦楽団 一宮市立浅井中学校、今伊勢中学校 合唱部の皆さん |
| 指揮 | 宮野谷 義傑 |
2019年6月のご挨拶
こんにちは。日に日に夏の足音が近づく今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
10連休のGW、令和元年を迎えた頃、私は引越し準備に追われ、5月初旬に、大阪市内船場に引っ越しをしました。大阪城のお膝元で、江戸の御代から、「天下の台所」と呼ばれ、日本の経済を支えた船場界隈。実際に住んで、その土地の歴史を学ぶと驚くことばかりです。淀屋と米市場、緒方洪庵と適塾、勝海舟と海軍操練所、五代友厚と大阪商工会議所。明治維新のとき、大阪遷都が決定寸前までいっていたこと、関東大震災後の大大阪時代。船場の町は今の生活が数々の過去の人たちの営みの連続であったことを実感させてくれる町です。町並みや区画、水路や橋など様々な時代の風景を彷彿とさせてくれます。
2年以上住み、駅近で買い物や図書館も近く便利すぎるほどだった西宮北口を離れて、便利さと引き換えに増えてしまったお腹周りの肉を落とすべく、大阪の町で街歩きを楽しみながら、ダイエットに励みたいと思います。
2019年3月のご挨拶
漸く日差しも温かくなって、花も咲き始めました。東京では桜はちょうど満開を迎え31日(日)の今日は上野公園あたりは大変な人でにぎわっている事でしょう。関西はなぜか東京より開花が遅いようでこれから4月第1週に見頃を迎えるようです。3月も最後の日の更新になってしまったので、3月を振り返りたいと思います。
3月は、驚くほど多くの出会い、懐かしい人との再会に恵まれた1ヶ月でした。オーケストラやアンサンブルの練習はもちろんのこと、バリアフリー探鳥会、障害と音楽・芸術を考えるワークショップ、母校ICUでの恩師の最終講義、日野市内の中学校での車椅子体験などなど!11日にお蔭様で44歳を無事に迎えることが出来ましたが、まるでもうその日から3ヶ月以上経ってしまったような感覚です。
出会い、再会が「音楽」や「バリアフリー」というキーワードの同一線上にあり、どこか必然性すら感じる不思議な1ヶ月でした。毎年、誕生日を迎えるたびに「内面的にも社会的にも、こんな大人でよいはずがない。」と情けない気持ちになるのですが、それでもそういった方々との出会いを通して、自分の目の前にある道を、一歩一歩ひたすら進むしかない、そう改めて感じました。
そう感じたのは、自分にとって偉大なヒーローの突き進んできた姿を初めてこの目で見たからかもしれません。3月21日、東京ドームでのイチロー選手の引退試合で、長年憧れていたスーパースター・イチローの姿をはじめて生で!見る事が出来ました。(この日も小中学校時代の同級生と懐かしい再会!)車椅子席は抽選だったのですが、二日目当選する事が出来ました。うすうす覚悟はしていたのですが、まさかの引退試合となってしまいました。さみしい気持ちでいっぱいなのですが、最後の一瞬までの全ての瞬間、準備運動からキャッチボールに至るまで、その凛とした、美しい姿を実際に見る事が出来た事を脳裏にしっかり焼き付けておきたいとおもいます。
イチロー選手の超人的な偉大さは今更私が言うまでもありませんし、とても書ききれません。18歳から45歳になるまで、日本で9年、アメリカで19年、28年という長い期間、大きな怪我もせず、日米通算4367本のヒットを重ね、もくもくとルーティンワークをこなし続け、バットやグローブを自分の身体のように大切にし、多くの人の期待に応えるプロフェッショナルとして、やらなくてはならないことをひたすら遂行してきた彼に、人間のもつ可能性や誠実さの素晴らしさを感じてやみません。
人は「人に自分の信じるメッセージを伝える」ために生きていると私は考えています。彼は自分の信念を、決してぶれることなく、一切妥協する事もなく、ただひたすら野球に向き合う姿勢で、日本だけでなく、世界中の人に伝えてきました。(勿論イチロー選手の日常を知っているわけがありません、彼のプレーや周囲の選手の敬意がそう確信させてくれるのです。)その精神力こそが、スーパースターだと感じました。東京ドーム全体がイチロー選手への思い、エネルギーは深い愛情に包まれていて、特別な空間でした。人は最終的に人の心の中でずっと生き続けることが出来る事を実感できる瞬間でした。
人生は一度きり、享楽主義の自分には、尊敬してやまないイチロー選手のようなストイックなスタイルは向きませんが、それでも今、自分があることに感謝を忘れず、自分の信じる道を、自分の信じる方法で、自分の信じる方向に歩み続けて行こうと思います。
3月は、驚くほど多くの出会い、懐かしい人との再会に恵まれた1ヶ月でした。オーケストラやアンサンブルの練習はもちろんのこと、バリアフリー探鳥会、障害と音楽・芸術を考えるワークショップ、母校ICUでの恩師の最終講義、日野市内の中学校での車椅子体験などなど!11日にお蔭様で44歳を無事に迎えることが出来ましたが、まるでもうその日から3ヶ月以上経ってしまったような感覚です。
出会い、再会が「音楽」や「バリアフリー」というキーワードの同一線上にあり、どこか必然性すら感じる不思議な1ヶ月でした。毎年、誕生日を迎えるたびに「内面的にも社会的にも、こんな大人でよいはずがない。」と情けない気持ちになるのですが、それでもそういった方々との出会いを通して、自分の目の前にある道を、一歩一歩ひたすら進むしかない、そう改めて感じました。
そう感じたのは、自分にとって偉大なヒーローの突き進んできた姿を初めてこの目で見たからかもしれません。3月21日、東京ドームでのイチロー選手の引退試合で、長年憧れていたスーパースター・イチローの姿をはじめて生で!見る事が出来ました。(この日も小中学校時代の同級生と懐かしい再会!)車椅子席は抽選だったのですが、二日目当選する事が出来ました。うすうす覚悟はしていたのですが、まさかの引退試合となってしまいました。さみしい気持ちでいっぱいなのですが、最後の一瞬までの全ての瞬間、準備運動からキャッチボールに至るまで、その凛とした、美しい姿を実際に見る事が出来た事を脳裏にしっかり焼き付けておきたいとおもいます。
イチロー選手の超人的な偉大さは今更私が言うまでもありませんし、とても書ききれません。18歳から45歳になるまで、日本で9年、アメリカで19年、28年という長い期間、大きな怪我もせず、日米通算4367本のヒットを重ね、もくもくとルーティンワークをこなし続け、バットやグローブを自分の身体のように大切にし、多くの人の期待に応えるプロフェッショナルとして、やらなくてはならないことをひたすら遂行してきた彼に、人間のもつ可能性や誠実さの素晴らしさを感じてやみません。
人は「人に自分の信じるメッセージを伝える」ために生きていると私は考えています。彼は自分の信念を、決してぶれることなく、一切妥協する事もなく、ただひたすら野球に向き合う姿勢で、日本だけでなく、世界中の人に伝えてきました。(勿論イチロー選手の日常を知っているわけがありません、彼のプレーや周囲の選手の敬意がそう確信させてくれるのです。)その精神力こそが、スーパースターだと感じました。東京ドーム全体がイチロー選手への思い、エネルギーは深い愛情に包まれていて、特別な空間でした。人は最終的に人の心の中でずっと生き続けることが出来る事を実感できる瞬間でした。
人生は一度きり、享楽主義の自分には、尊敬してやまないイチロー選手のようなストイックなスタイルは向きませんが、それでも今、自分があることに感謝を忘れず、自分の信じる道を、自分の信じる方法で、自分の信じる方向に歩み続けて行こうと思います。
登録:
投稿 (Atom)

