「シンフォニー」第4回定期演奏会

NPO法人響愛学園 9周年 記念コンサート
日時2019年9月1日(日)会場14:30 15:00開演
場所一宮市民会館ホール(愛知県一宮市) 
構成第1部 太鼓・ダンス 一宮太鼓保存会、フォークダンス時和会
第2部 オーケストラ+合唱「シンフォニー」第4回定期演奏会
チケット 大人 1,000円
小学生以上の学生 および 障がい者 500円
未就学児 無料
全席自由席、価格は全て税込み、
当日券もございます。
詳細詳細はこちらでご確認下さい。
お問い合わせ
チケット申込み
NPO法人 響愛学園
電話 0586-64-8491
メール 
ティー アイ シー ケイ イー ティー アットマーク ケイ ワイ オー エイ アイ ハイフン ジー エイ ケイ ユー イー エヌ ドット シー オー エム

インクルーシブオーケストラ「シンフォニー」第4回定期演奏会 詳細
曲目
  1. 「アルルの女」第2組曲より ファランドール
  2. 鍛冶屋のポルカ
  3. 未来へ
ほか
演奏インクルーシブオーケストラ「シンフォニー」
アカデメイヤ合唱団
桜花学園高等学校管弦楽団
一宮市立浅井中学校、今伊勢中学校 合唱部の皆さん
指揮宮野谷 義傑

NPO法人響愛学園 9周年 記念コンサート ちらし

2019年6月のご挨拶



こんにちは。日に日に夏の足音が近づく今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

10連休のGW、令和元年を迎えた頃、私は引越し準備に追われ、5月初旬に、大阪市内船場に引っ越しをしました。大阪城のお膝元で、江戸の御代から、「天下の台所」と呼ばれ、日本の経済を支えた船場界隈。実際に住んで、その土地の歴史を学ぶと驚くことばかりです。淀屋と米市場、緒方洪庵と適塾、勝海舟と海軍操練所、五代友厚と大阪商工会議所。明治維新のとき、大阪遷都が決定寸前までいっていたこと、関東大震災後の大大阪時代。船場の町は今の生活が数々の過去の人たちの営みの連続であったことを実感させてくれる町です。町並みや区画、水路や橋など様々な時代の風景を彷彿とさせてくれます。

2年以上住み、駅近で買い物や図書館も近く便利すぎるほどだった西宮北口を離れて、便利さと引き換えに増えてしまったお腹周りの肉を落とすべく、大阪の町で街歩きを楽しみながら、ダイエットに励みたいと思います。

2019年3月のご挨拶

漸く日差しも温かくなって、花も咲き始めました。東京では桜はちょうど満開を迎え31日(日)の今日は上野公園あたりは大変な人でにぎわっている事でしょう。関西はなぜか東京より開花が遅いようでこれから4月第1週に見頃を迎えるようです。3月も最後の日の更新になってしまったので、3月を振り返りたいと思います。

3月は、驚くほど多くの出会い、懐かしい人との再会に恵まれた1ヶ月でした。オーケストラやアンサンブルの練習はもちろんのこと、バリアフリー探鳥会、障害と音楽・芸術を考えるワークショップ、母校ICUでの恩師の最終講義、日野市内の中学校での車椅子体験などなど!11日にお蔭様で44歳を無事に迎えることが出来ましたが、まるでもうその日から3ヶ月以上経ってしまったような感覚です。
出会い、再会が「音楽」や「バリアフリー」というキーワードの同一線上にあり、どこか必然性すら感じる不思議な1ヶ月でした。毎年、誕生日を迎えるたびに「内面的にも社会的にも、こんな大人でよいはずがない。」と情けない気持ちになるのですが、それでもそういった方々との出会いを通して、自分の目の前にある道を、一歩一歩ひたすら進むしかない、そう改めて感じました。

そう感じたのは、自分にとって偉大なヒーローの突き進んできた姿を初めてこの目で見たからかもしれません。3月21日、東京ドームでのイチロー選手の引退試合で、長年憧れていたスーパースター・イチローの姿をはじめて生で!見る事が出来ました。(この日も小中学校時代の同級生と懐かしい再会!)車椅子席は抽選だったのですが、二日目当選する事が出来ました。うすうす覚悟はしていたのですが、まさかの引退試合となってしまいました。さみしい気持ちでいっぱいなのですが、最後の一瞬までの全ての瞬間、準備運動からキャッチボールに至るまで、その凛とした、美しい姿を実際に見る事が出来た事を脳裏にしっかり焼き付けておきたいとおもいます。

 イチロー選手の超人的な偉大さは今更私が言うまでもありませんし、とても書ききれません。18歳から45歳になるまで、日本で9年、アメリカで19年、28年という長い期間、大きな怪我もせず、日米通算4367本のヒットを重ね、もくもくとルーティンワークをこなし続け、バットやグローブを自分の身体のように大切にし、多くの人の期待に応えるプロフェッショナルとして、やらなくてはならないことをひたすら遂行してきた彼に、人間のもつ可能性や誠実さの素晴らしさを感じてやみません。
人は「人に自分の信じるメッセージを伝える」ために生きていると私は考えています。彼は自分の信念を、決してぶれることなく、一切妥協する事もなく、ただひたすら野球に向き合う姿勢で、日本だけでなく、世界中の人に伝えてきました。(勿論イチロー選手の日常を知っているわけがありません、彼のプレーや周囲の選手の敬意がそう確信させてくれるのです。)その精神力こそが、スーパースターだと感じました。東京ドーム全体がイチロー選手への思い、エネルギーは深い愛情に包まれていて、特別な空間でした。人は最終的に人の心の中でずっと生き続けることが出来る事を実感できる瞬間でした。

人生は一度きり、享楽主義の自分には、尊敬してやまないイチロー選手のようなストイックなスタイルは向きませんが、それでも今、自分があることに感謝を忘れず、自分の信じる道を、自分の信じる方法で、自分の信じる方向に歩み続けて行こうと思います。

2019年2月のご挨拶

先日年が明けたと思ったら、早くももうひと月過ぎてしまったのですね。あらためて年を重ねるごとに月日が経つのが早くなることに実感を覚えてしまいます。
子供の頃は一日、特に給食までの午前中を長く感じていました。入院中などはそれこそ一日が永遠に続くかと思ったものなのに。なぜそんな感覚を覚えるのか、調べてみると、どうやら記憶力の減退と代謝の減少に原因があるようです。

どちらもかなり身に覚えがあります。前者はもう随分前から自覚がありますが(汗)、後者はつい最近自覚するようになりました。

最近、体調は悪くないはずなのに、どうにも体が重く感じるのです。普段軽くのぼれていた段差や坂道が異常に辛い・・・・・。
最初、なにか悪い病気にでもかかっているのではないかと思っていました。どうやら違った事が先月判明しました。

長年62kg前後をキープしていた体重が、先月かなり久しぶりに計ったら69kg!62kgでも私の体格だと太り気味だったのに。。ショックです。(言い訳になりますが、立てない人は体重を計るのが難しいのです。車椅子専用の体重計なるものがあります)

たまに外食すると、以前は普通に食べれていたはずの量が多く感じるようになっていたました。
食が細くなったのに、身体は太くなるってどういうこと!!?
人生の楽しみは人との出会いと音楽と美味しい食事と信じる自分にとってこれは大変悲しい状況です。

嘆いてばかりもいられません。大切な時間が更に過ぎ去ってしまいます。
記憶力向上と代謝の回復、どちらにも効果があるのがやはり「運動」のようです。
人間の一番大きい筋肉、太ももの大腿四頭筋やお尻の大臀筋を使う事のできない私にとっては、なかなか難しい問題ではあります。足の代わりになる腕の筋肉や大胸筋を鍛える、有酸素運動を取り入れるなどして、まずは体重だけでも昔を取り戻したいと思っております。